大阪食文化研究所

 大阪食文化研究所

          
        === ほんまのつくり手のこだわりと食文化を伝える ===

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*おかげさまで、料理人として・食を大切にする活動家として、いろいろな経験をさせて頂いております。
今後も料理人として日々精進を重ねながら、料理教室の講師や講演活動、飲食店の店舗支援などを通じて、食文化に貢献出来るよう活動していきます。

2008年7月20・21日
なんばカーニバルモールにて「大坂こだわり食材市」を開催

南海さんとのコラボの企画で7月20・21日の両日にファーマーズマーケットと屋台市の共同開催を実現。生産者と料理人がコラボしての屋台市。(全国的にも初かもしれません)
イベント当日は、大阪府下の畜産・伝統野菜などの20組を超える生産者の方が実際に屋台ブースに参加、イベントステージにも登場。また、関西の有機農家さんによるオーガニック野菜市の同時開催。多くの来場者の方に、生産者の思いや大阪の食を伝える。

2008年7月6日
「畑で食を楽しみ、感じ、学ぶ、BBQ inやなもり農園」を主催

園主梁守氏指導によるとうもろこしや万願寺とうがらしの収穫体験や、河内鴨生産者 津村氏による生きた合鴨を絞めて、捌き、食する「ほんとうの意味でのいただきます講座」を開催。100名を超える参加者の方に、そして、(美)食を支えるために、生産者の方がいかに 苦労をしているか、また他の命を頂いて私たちが存在していることを感じてもらう。

あまから手帳-9月号 「食育の種」に掲載される。

2008年6月
『野菜万歳』現代風俗研究会編 の中で、「料理人にとっての野菜」 森田龍彦 著で寄稿

大手書店でも発売され、執筆メジャーデビューを果たす。
LinkIconhttp://www.bk1.jp/webap/user/DtlBibCollectionList.do?bibId=3013811

2008年4月
大有研主催にて堺市新金岡にて「新金岡オービックファーム」の開墾始める

畝造りから初め、夏野菜の定植などを行う。8月現在も継続して、栽培中。とまと、ピーマン・南瓜など収穫多数。

2008年3月
第24回目の「大阪府有機農業研究会」の総会にて、代表に就任

今季の大有研のテーマはを「循環の和(輪)かららせんへ」 と決定。
有機農業のコアとなる循環を平面的ではなくて、より進化させて奥行きのある立体にしたいと思っています。らせんとは人の縁や思いが留まることなく、つながりながらさらに広がることへの願いの表れです。

2007年12月
大阪ガスさん後援「大阪市地域女性団体協議会」の皆さん約100人の方が参加された勉強会で、「浪速野菜の食文化」というテーマで講演

昔 天下の台所と呼ばれたなにわの物流のお話や現在の大阪の伝統野菜の生産者の方の現状。伝統野菜をおいしく食べる一例やそれに付随してガス調理に魅力について講演。

2007年11月
「毎日新聞農業記録賞」地区優良賞受賞

LinkIconhttp://www.mainichi.co.jp/event/mainou/2008/02.html

2007年11月
大阪畜産会主催の「大阪地玉子ふれあい塾」に講演

LinkIconhttp://homepage1.nifty.com/naniwachiku/fureai/events/20071116.htm

大阪の生産現場を良く知っていて、生産者さんも思いや食べることを大切にしている活動が認められての講演依頼。
「シェフの目から見た大阪地玉子」というテーマを頂き
○地産地消の大切さ
○「いただきます」を本当に感じてほしい
○もののつながりから人のつながりへ
の3つを主題にして講演。

2007年10月
大はまのポン酢屋さんのレシピ提供開始

LinkIconhttp://o-hama.jp/morita/

2007年9月
「organic platform 風雲」主催 兵庫県市島の生産者訪問ツアーに料理担当として参加

LinkIconhttp://myorganic.jp/

2007年9月
『関西どっとコム教えて!おでかけのプロ』「新鮮でおいしい!農園直売店の野菜を楽しむプロ」取材協力

LinkIconhttp://eonet.jp/travel/column/odekake_pro/index_070925.html

2007年7月
大阪府のアジアにおける「おおさかの食プロモーション」で、香港での料理講師として派遣される

LinkIconhttp://www.pref.osaka.jp/fumin/html/16321.html

現地にて大阪産の食材を使って日本食を作り、実際に香港の方に試食してもらう。
菊菜のすり流し・焼き茄子・揚げ茄子の田楽・などを調理。香港の一般消費者やシェフにも大好評を受ける。

2007年5月
「浪速魚菜の会」総会にて理事に任命を受ける

2007年5月
「食品公害を追放し安全な食べ物を求める会」総会にて、「私が料理したい野菜」で講演

LinkIconhttp://www.geocities.jp/yuuki11831/

講演の前に会員の方が持ち寄って頂いた昼食を頂きながら、生産者の方や会員の方といろいろとお話させて頂きました。消費者と生産者の方が同じテーブルで食事をする。生産者の方の食材を消費者の方が手作りで振舞う。とても素敵な総会でした。

2007年4月
「専門調理師日本料理」合格

LinkIconhttp://www.chouri-ggc.or.jp/index.htm

2007年3月
「近畿府県農業法人協会」の交流会が杉五兵衛さんにて開催

大阪の各生産者の方の野菜を使った大阪らしい料理をテーマに、料理を担当する。

2007年2月
「兵庫県有機農業研究会」総会の記念講演を務める

西日本でもっとも規模の大きな有機農業運動団体の総会にて、料理人としての立場から有機農業や食への講演を行い、好評を博す。
LinkIconhttp://www.kisweb.ne.jp/hyoyuken/0704/kenkonokate_070410.pdf

2007年1月
「とんど祭り」釜たけうどんさんのブースにて、コラボ作品-肉釜うどん(森田オリジナル焼豚入り釜玉うどん)販売

2006年12月
NHK「たべもの新世紀」富田林の乾さんの海老芋が紹介

それに合わせて浪速魚菜の会の総会が開かれて、献立の中で乾さんの海老芋も組み込まれ、私が考案した料理が番組中に放送される。

2006年12月
初代代表として「ベジフル協会公認 コミュニティー大阪」をを創立

(2008/3代表退任)

200612月
「大阪府内産の農畜産物を知って、楽しもう!」親子調理体験教室の集いメイン講師を務める

LinkIconhttp://homepage1.nifty.com/naniwachiku/fureai/events/20061203.htm

河内鴨やウメビーフ、犬鳴ポーク・大阪地玉子を使った献立を考案。

2006年10月
大阪水了軒さん 駅弁「浪速の魚菜弁当 」献立開発を担当

大阪府下の水産・農産物を調理して、駅弁として販売。(12月末にて終了。)

2006年6月
「第一回全国食育推進大会」大阪府農業法人協会ブースにて、大阪府下の野菜を使った「すり流し」を調理

全国規模で初めて行われる食育のイベントが大阪で開催され、菊菜やトマト、胡瓜などを使ったすり流しを考案。試食した当時の太田知事も絶賛。

2006年3月
大阪府農業会議 大阪府農業法人協会主催 浪速魚菜の会後援にて、農業経営者と若手料理人の交流会を行う

大阪でこだわりの持って農業に取り組まれている生産者さん10名と大阪で活躍中の30台前後の若手料理人10名によるコラボ企画。生産者さんが食材を料理に提供し、料理人がその食材を使って料理を作る。テーマは、その食材の味を活かした料理。和・仏・伊、それぞうれの異なるジャンルの料理人が担当の食材をそれぞれの感性で料理する。ありそうで、無かった交流会です。

2006年2月
高槻市阿武野中学校2年生の職業聞き取り授業の講師として参加(以後、毎年継続して講義を受け持つ。)

LinkIconhttp://www.takatsuki-osk.ed.jp/abunojhs/abutyuu03.swf

事前に頂いた生徒からの質問に答えながら、調理師の仕事についてお話しました。市販の出汁の素と自然出汁の飲み比べなども行い、仕事を通じて食の大切さを感じてもらいました。

2005年
ジュニアベジタブル&フルーツマイスター取得

ベジフルメンバーズクラブ 
「大阪地野菜の浪速のパワーで夏バテをとばそう!・・伝統野菜・夏編」の浪速伝統野菜の料理担当

2005.浪速野菜2.JPG2005.浪速野菜.JPG

市内某保育園にて、田辺大根と天王寺蕪の種まきと収穫祭を運営

保育園児となにわ伝統野菜の天王寺蕪と田辺大根を植え、収穫する。収穫した天王寺蕪のデザートを園児に食べてもらう。
2005.種まき.JPG2005.種まき2.jpg

高槻森林観光センター内にある里山おもてなしレストラン「ささゆりの里」料理監修。あまから手帳や産経新聞に取り上げられる。(07年3月にて終了)

神戸スローフード協会主催で「親と子のスローフード料理教室」まんでい会会員として料理講師で参加。(継続中)

LinkIconhttp://www.kobe-slowfood.org/oyako2006.html

日本産原木乾しいたけをすすめる会協賛 乾しいたけをつかった料理教室の講師を勤める。

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