大阪食文化研究所

 大阪食文化研究所

          
        === ほんまのつくり手のこだわりと食文化を伝える ===

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*大阪市内で初めての大規模なファーマーズマーケットを開催したり、生産者さんの畑での収穫体験してもらい一緒にBBQを楽しんだり。
大阪の食を大切にしている料理店での食事会や生産者さんとの交流会。若手の生産者同士の勉強会も開催しております。
今後は、大阪の食材などを使っての和食の料理教室や週末参加型の農園なども開催予定です。

大阪食文化研究所主催 ―畑で食を楽しむ・感じるBBQ ―

今回の場所は南海高野線美加の台駅徒歩5分にある「門林エコファーム」にお邪魔させて頂きます。
門林さんの畑でほとんどの浪速伝統野菜が揃い、また地元の料理人の輪の中心になっています。今夏のなんばでのファーマーズマーケットでもご協力くださいました。
今回のテーマは、ずばり南大阪の食。 門林エコファームさんの畑で浪速伝統野菜の天王寺蕪の収穫体験と大阪唯一のブランドポーク犬鳴ポーク 生産者の川上氏自ら半頭丸焼きに挑戦してくださいます。 お酒は南大阪で活躍されるトム・ギャルソン富尾さんセレクトの厳選ワインと、19年度全国新酒鑑評会入賞を果たした和泉市北庄司酒造さんの蔵主さんが自ら日本酒を振る舞って頂きます。  料理は、いろいろと楽しいこと計画中、内緒です。。。 ぜひ、南大阪の豊かな食を感じる一日を満喫してくださいませー。。

●日時 11月2日(日)
●集合 南海高野線美加の台駅改札11時
●会費 お一人様6000円
●定員60名。

大有研主催 第3回ロハスナイト

近畿で活躍する有機農家さんを囲んでの交流会です。

●日時 10月18日 17時より。
●会場 神戸ガーデンオリエンタル蘇州園さん

詳しくはおおさか食文化研究所ブログにて告知します。

『野菜万歳』~現代風俗 風俗学としての農と食(共著)・現代風俗研究会編

<内容説明>
これまで変化の少ない民俗学の領域で捉えられてきた農と食を、変化の学である風俗学の観点から捉える。
風俗としての野菜、野菜の現場、農業のいま、思い出の野菜についてなど、農業や野菜に関する論文を収録。
●「料理人にとっての野菜」 の項目で寄稿しております。

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現代風俗研究会編
税込価格 : ¥2,310 (本体 ¥2,200)
出版 : 新宿書房
サイズ : 21cm / 202p
ISBN : 978-4-88008-388-9
発行年月 : 2008.6

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