大阪食文化研究所
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=== ほんまのつくり手のこだわりと食文化を伝える ===
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Blog-大阪食文化研究所
Blog-料理人はどこまでできるのか
河内鴨生産者 津村さんと
ファーマーズマーケットにて
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<趣旨>
次々と崩れていく食への信頼や安全。なぜ、そんなことが起こるのでしょうか。
それは生産者と消費者の距離があまりにもかけ離れたことが大きな原因の一つではないでしょうか。
食の安全性が問われる現在、生産者の方と直接つながる地産地消はほんまの美味しさ・贅沢です。
天下の台所と呼ばれたなにわ。その豊かな食文化は現在も健在です。
大阪の食文化の懐の深さは中心部の料理店はもちろんですが、それを中心に大阪府下に広がる豊穣の地があればこそです。また、昔のせんばや各地域に伝わる郷土料理は、現在忘れがちな旬の恵みを頂くことの大切さを伝えてくれます。食をさらに深く・大切に。そういう思いを込めて、『大阪食文化研究所』と名付けました。この活動が、大阪の食文化のすばらしさを伝えることの一助になることを願っております。
大阪食文化研究所代表
森田龍彦
<活動内容>
食の大切さを感じてもらうには、まずは体感・感動してもらうことから。
畑で自分で収穫した野菜をかじったり、生き物が食べ物へと変わる瞬間を経験したり。生産者の方と交流を通じて、食べること大切さを感じて欲しい。料理人が心をこめて作る料理を通じて、食べることの楽しさを感じて欲しいま毎日の食をもっと大切に思えるように、食の文化をもっと大切に思える活動を行きます。この思いにに賛同して下さる方はぜひ
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